◆リザルト/ロードレース世界選手権 第4戦
中国GP(上海国際サーキット)
5月6日開催

全日本MXに引き続いて、こちらも盛り上がって?きました。
昨年チャンピオンのヘイデンが新レギュレーション&マシンで
かなり苦戦しております・・・が、中でも去年随所で最速タイムを
たたき出していた、ダニ・ペドロサが順調な仕上がりを見せ、4位獲得。
トータルポイントでも3位につけ、まだまだこれから追い上げを期待できます。
個人的には、ヘイデンのステディな走りは好感が持てるので、
是非今年ももっともっと活躍して欲しいのですが。
今年はまだ始まったばかり、これからの巻き返しに期待しましょう!!
ウインズイズでは、サーキット走行会なども計画中です。
ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいね。
以下抜粋
2007年5月6日(日)・決勝
会場:上海国際サーキット
気温:23℃
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
観客:2万8425人(3日間3万8930人)
第4戦中国GPは、予選5番手からスタートしたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が健闘、トップグループの3台には届かなかったが、4位でチェッカーを受けて総合3位をキープした。ペドロサと厳しい戦いを繰り広げたマルコ・メランドリ(Team Honda Gresini)も今季3回目の5位で総合4位を守った。
ダニ・ペドロサ(MotoGP 4位)
「スタートはよかったし、最初の数周は、トップグループと一緒に走ることができた。しかし、トップグループのペースが上がってからは、ついていくことができなかった。中盤は、メランドリとのバトルになった。彼を抜いたときには、もうトップグループとのギャップは開きすぎていた。いずれにしても、予想していたよりペースが速かったので、トップグループで戦うことはできなかった。最後までベストを尽くした。ミシュランタイヤもよかったが、トップグループに比べてスピードが足りなかった。しかし、チャンピオンシップを考えれば、今日の4位はよかった。次のルマンに向けてチームが全力を尽くしてくれるはずだ」
マルコ・メランドリ(MotoGP 5位)
「今日はベストを尽くせた。もっといい結果を望んでいたが、自分にとってはうれしいレースだった。今日はいいスタートが切れたしバイクの状態もよくて、すぐに2番手に上がることができた。しかし、何周かするとチャターが出始めて苦しい走りになった。前回より一歩前進できた。次のルマンでは、さらに前進したい」
ニッキー・ヘイデン(MotoGP 12位)
「ウオームアップを終えたときに、今日は今年のベストリザルトを残せると思った。それだけに、スタート直後のアクシデントとコースアウトは残念で仕方がない。スタートはよかった。ライン取りも悪くなかったが、混雑の中で前に行けなかった。その後、後ろからぶつけられて、コースを外れてしまった。身体が宙に浮いたし、転ばなかったのが不思議なほどだった。コースに戻ったときには、もう誰もいなかった。ぶつけられた際の衝撃で、マシンにどのくらいのダメージがあったのかわからないが、その影響で振動が出るようになっていた。それでもできる限りポジションを上げようと全力を尽くした。何人かをパスすることができた。それからは前に誰もいなくなって、かなり寂しいレースだった。しかし、確実に調子は上がっている。次のルマンはいい結果を残したい」
[MotoGP]
1位 C.ストーナー(ドゥカティ) 44:12.891
2位 V.ロッシ(ヤマハ) +3.036
3位 J.ホプキンス(スズキ) +6.663
4位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) +14.090
5位 マルコ・メランドリ(Team Honda Gresini) +17.276
6位 L.カピロッシ(ドゥカティ) +26.256
7位 C.バーミューレン(スズキ) +26.591
8位 R.デ・ピュニエ(カワサキ) +27.025
9位 A.ホフマン(ドゥカティ) +28.108
10位 カルロス・チェカ(Honda LCR) +32.957
11位 C.エドワーズ(ヤマハ) +35.053
12位 ニッキー・ヘイデン(Repsol Honda Team) +37.327
13位 S.ギュントーリ(ヤマハ) +50.705
14位 A.バロス(ドゥカティ) +55.264
15位 ケニー・ロバーツJr.(Team Roberts) +57.736
RT 中野真矢(KONICA MINOLTA Honda) +19Laps
RT 玉田誠(ヤマハ) +19Laps
RT トニ・エリアス(Team Honda Gresini) DNF
[250cc]
1位 J.ロレンゾ(アプリリア) 44:17.095
2位 A.バウティスタ(アプリリア) +3.904
3位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Scot Racing Team) +5.031
4位 A.デ・アンジェリス(アプリリア) +6.560
5位 M.カリオ(KTM) +10.248
6位 H.バルベラ(アプリリア)+10.502
7位 フリアン・シモン (Repsol Honda 250) +10.832
8位 T.ルシ(アプリリア) +30.484
9位 青山博一(KTM) +32.895
10位 F.ライ(アプリリア) +50.977
RT 青山周平(Repsol Honda 250) +13Laps
[125cc]
1位 L.ペセック(デルビ) 42:25.923
2位 H.ファウベル(アプリリア) +0.187
3位 E.ラバト(Honda) +0.481
4位 G.タルマクシ(アプリリア) +0.782
5位 S.コルシ(アプリリア) +1.140
6位 S.ガデア(アプリリア) +1.191
7位 M.ランセダー(デルビ) +2.375
8位 B.スミス(Honda) +2.400
9位 P.エスパルガロ(アプリリア) +2.717
10位 M.パシーニ(アプリリア) +3.423
◆ポイントスタンディング/ロードレース世界選手権 第4戦終了時点
(ライダー)
[MotoGP]
1位 C.ストーナー(ドゥカティ) 86pt
2位 V.ロッシ(ヤマハ) 71pt
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) 49pt
4位 マルコ・メランドリ(Team Honda Gresini) 41pt
5位 J.ホプキンス(スズキ) 39pt
6位 トニ・エリアス(Team Honda Gresini) 35pt
7位 C.エドワーズ(ヤマハ) 31pt
8位 L.カピロッシ(ドゥカティ) 30pt
9位 ニッキー・ヘイデン(Repsol Honda Team) 30pt
10位 C.バーミューレン(スズキ) 30pt
12位 カルロス・チェカ(Honda LCR) 20pt
15位 中野真矢(KONICA MINOLTA Honda) 15pt
18位 ケニー・ロバーツJr.(Team Roberts) 4pt
[250cc]
1位 J.ロレンゾ(アプリリア) 95pt
2位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Scot Racing Team) 68pt
3位 A.デ・アンジェリス(アプリリア) 59pt
4位 A.バウティスタ(アプリリア) 56pt
5位 H.バルベラ(アプリリア) 34pt
6位 T.ルシ(アプリリア) 32pt
7位 フリアン・シモン(Repsol Honda 250) 26pt
8位 M.カリオ(KTM) 21pt
9位 F.ライ(アプリリア) 21pt
10位 青山博一(KTM) 17pt
11位 高橋裕紀(Scot Racing Team) 17pt
12位 青山周平(Repsol Honda 250) 15pt
[125cc]
1位 L.ペセック(デルビ) 71pt
2位 G.タルマクシ(アプリリア) 69pt
3位 H.ファウベル(アプリリア) 67pt
4位 S.コルシ(アプリリア) 47pt
5位 P.エスパルガロ(アプリリア) 34pt
6位 J.オリベ(アプリリア) 33pt
7位 R.デ・ローザ(アプリリア) 30pt
8位 小山知良(KTM) 26pt
9位 E.ラバト(Honda) 26pt
10位 M.ランセダー(デルビ) 23pt
◆ポイントスタンディング/ロードレース世界選手権 第4戦終了時点
(コンストラクター)
[MotoGP]
1位 ドゥカティ 86pt
2位 ヤマハ 71pt
3位 Honda 69pt
4位 スズキ 46pt
5位 カワサキ 23pt
6位 KR212V 4pt
[250cc]
1位 アプリリア 95pt
2位 Honda 68pt
3位 KTM 31pt
4位 ジレラ 17pt
[125cc]
1位 アプリリア 95pt
2位 デルビ 71pt
3位 Honda 32pt
4位 KTM 29pt