ANA国内線【PR】

カテゴリ:未分類

  • '09年モデル VTR250
    [ 2009-12-17 16:52 ]
  • 6/23ライディングパーティー in ツインリンク茂木
    [ 2007-06-01 13:42 ]
  • WGP第四戦 in 中国GP
    [ 2007-05-08 20:40 ]
  • 全日本モトクロス選手権 関東大会 in オフビレ
    [ 2007-05-07 22:56 ]
  • いよいよ予選開始!!
    [ 2007-04-28 00:20 ]
  • 選手のご紹介!!
    [ 2007-04-26 22:23 ]
  • しつこい?ようですが・・・。
    [ 2007-04-25 21:47 ]
  • 今日は○○にチャレンジ!!
    [ 2007-04-24 08:48 ]
  • こんな見所もありですね・・・。
    [ 2007-04-23 20:35 ]
  • レースウィーク直前!!
    [ 2007-04-21 23:54 ]

'09年モデル VTR250

新車

インジェクションになって、低速トルクが上がり乗りやすくなりました。

by wingis_hirama | 2009-12-17 16:52

6/23ライディングパーティー in ツインリンク茂木



来る6月23日(土)に世界グランプリも行われる
国際規格サーキットツインリンク茂木でライディングを楽しむイベント
が行われます。
“パーティ”という名の通り友人や家族と一緒にサーキットへ来て、
楽しい一時を共に過ごせるアットホームさや同じ趣味を楽しむ仲間との
新しい出会いがあるのもライディングパーティの魅力です。



ライディングパーティは“レース”ではありません!
だから速く走る必要はありません。
色分けしたゼッケンで走行ペースの違う3つのクラス
(マイペース:緑、準ハイペース:黄、ハイペース:赤)を用意しております。
またクラスごとの走行なので無理なく自分のペースで走ることができます。
最初は、ライダースクラブスタッフが先導する“慣熟走行”で、コースを覚えながら
ゆっくりと走り、体とオートバイを慣らします。フリー走行はそれからとなります。

参加費 35,000円+300円(昼食代込み)
慣熟走行15分×2本
フリー走行20本×5本   合計130分
時間タップリの走行会です
ウイングイズ各店にお申し込み下さい。お待ちしてます

時間割 受付7:00~8:00
走行9:00~16:00
※時間は変更になる場合がございます。
開催地 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
TEL: 0285-64-0001
参加車両条件 一般公道走行可能な市販200CC以上のバイクなら何でもOK。
装備条件 フルフェイスヘルメット、パッドなどの入った安全性の高い革製のジャンバー、
パンツ、グローブ、ブーツを必ず着用して下さい。


ライパ名物!ネモケンのライディングクリニック
&ジェットコースター ライディングクリニックでは、
ランチタイム等を利用して参加者のライテクに関する様々な疑問に
ライダースクラブ主宰根本健が直々にアドバイス。
 ビギナーからベテランまで人それぞれの疑問を一発解決いたします。
また午後からは、希望者の方にインカム付ヘルメットをかぶってもらい、
根本の後ろに乗ってサーキットを走る究極のライテク指南「ジェットコースター」
も開催!
 あなたのライテクがワンランクレベルアップすること間違いなし!

お申し込みは、最寄のウイングイズ各店まで
皆様の御参加お待ちしておりますm(__)m

by wingis_hirama | 2007-06-01 13:42

WGP第四戦 in 中国GP

◆リザルト/ロードレース世界選手権 第4戦
中国GP(上海国際サーキット)
5月6日開催


全日本MXに引き続いて、こちらも盛り上がって?きました。
昨年チャンピオンのヘイデンが新レギュレーション&マシンで
かなり苦戦しております・・・が、中でも去年随所で最速タイムを
たたき出していた、ダニ・ペドロサが順調な仕上がりを見せ、4位獲得。
トータルポイントでも3位につけ、まだまだこれから追い上げを期待できます。

個人的には、ヘイデンのステディな走りは好感が持てるので、
是非今年ももっともっと活躍して欲しいのですが。
今年はまだ始まったばかり、これからの巻き返しに期待しましょう!!
ウインズイズでは、サーキット走行会なども計画中です。
ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいね。

以下抜粋

2007年5月6日(日)・決勝
会場:上海国際サーキット
気温:23℃
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
観客:2万8425人(3日間3万8930人)


第4戦中国GPは、予選5番手からスタートしたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が健闘、トップグループの3台には届かなかったが、4位でチェッカーを受けて総合3位をキープした。ペドロサと厳しい戦いを繰り広げたマルコ・メランドリ(Team Honda Gresini)も今季3回目の5位で総合4位を守った。

ダニ・ペドロサ(MotoGP 4位)
「スタートはよかったし、最初の数周は、トップグループと一緒に走ることができた。しかし、トップグループのペースが上がってからは、ついていくことができなかった。中盤は、メランドリとのバトルになった。彼を抜いたときには、もうトップグループとのギャップは開きすぎていた。いずれにしても、予想していたよりペースが速かったので、トップグループで戦うことはできなかった。最後までベストを尽くした。ミシュランタイヤもよかったが、トップグループに比べてスピードが足りなかった。しかし、チャンピオンシップを考えれば、今日の4位はよかった。次のルマンに向けてチームが全力を尽くしてくれるはずだ」

マルコ・メランドリ(MotoGP 5位)
「今日はベストを尽くせた。もっといい結果を望んでいたが、自分にとってはうれしいレースだった。今日はいいスタートが切れたしバイクの状態もよくて、すぐに2番手に上がることができた。しかし、何周かするとチャターが出始めて苦しい走りになった。前回より一歩前進できた。次のルマンでは、さらに前進したい」

ニッキー・ヘイデン(MotoGP 12位)
「ウオームアップを終えたときに、今日は今年のベストリザルトを残せると思った。それだけに、スタート直後のアクシデントとコースアウトは残念で仕方がない。スタートはよかった。ライン取りも悪くなかったが、混雑の中で前に行けなかった。その後、後ろからぶつけられて、コースを外れてしまった。身体が宙に浮いたし、転ばなかったのが不思議なほどだった。コースに戻ったときには、もう誰もいなかった。ぶつけられた際の衝撃で、マシンにどのくらいのダメージがあったのかわからないが、その影響で振動が出るようになっていた。それでもできる限りポジションを上げようと全力を尽くした。何人かをパスすることができた。それからは前に誰もいなくなって、かなり寂しいレースだった。しかし、確実に調子は上がっている。次のルマンはいい結果を残したい」

[MotoGP]
1位 C.ストーナー(ドゥカティ) 44:12.891
2位 V.ロッシ(ヤマハ) +3.036
3位 J.ホプキンス(スズキ) +6.663
4位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) +14.090
5位 マルコ・メランドリ(Team Honda Gresini) +17.276
6位 L.カピロッシ(ドゥカティ) +26.256
7位 C.バーミューレン(スズキ) +26.591
8位 R.デ・ピュニエ(カワサキ) +27.025
9位 A.ホフマン(ドゥカティ) +28.108
10位 カルロス・チェカ(Honda LCR) +32.957
11位 C.エドワーズ(ヤマハ) +35.053
12位 ニッキー・ヘイデン(Repsol Honda Team) +37.327
13位 S.ギュントーリ(ヤマハ) +50.705
14位 A.バロス(ドゥカティ) +55.264
15位 ケニー・ロバーツJr.(Team Roberts) +57.736
RT 中野真矢(KONICA MINOLTA Honda) +19Laps
RT 玉田誠(ヤマハ) +19Laps
RT トニ・エリアス(Team Honda Gresini) DNF

[250cc]
1位 J.ロレンゾ(アプリリア) 44:17.095
2位 A.バウティスタ(アプリリア) +3.904
3位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Scot Racing Team) +5.031
4位 A.デ・アンジェリス(アプリリア) +6.560
5位 M.カリオ(KTM) +10.248
6位 H.バルベラ(アプリリア)+10.502
7位 フリアン・シモン (Repsol Honda 250) +10.832
8位 T.ルシ(アプリリア) +30.484
9位 青山博一(KTM) +32.895
10位 F.ライ(アプリリア) +50.977
RT 青山周平(Repsol Honda 250) +13Laps

[125cc]
1位 L.ペセック(デルビ) 42:25.923
2位 H.ファウベル(アプリリア) +0.187
3位 E.ラバト(Honda) +0.481
4位 G.タルマクシ(アプリリア) +0.782
5位 S.コルシ(アプリリア) +1.140
6位 S.ガデア(アプリリア) +1.191
7位 M.ランセダー(デルビ) +2.375
8位 B.スミス(Honda) +2.400
9位 P.エスパルガロ(アプリリア) +2.717
10位 M.パシーニ(アプリリア) +3.423



◆ポイントスタンディング/ロードレース世界選手権 第4戦終了時点
(ライダー)

[MotoGP]
1位 C.ストーナー(ドゥカティ) 86pt
2位 V.ロッシ(ヤマハ) 71pt
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) 49pt
4位 マルコ・メランドリ(Team Honda Gresini) 41pt
5位 J.ホプキンス(スズキ) 39pt
6位 トニ・エリアス(Team Honda Gresini) 35pt
7位 C.エドワーズ(ヤマハ) 31pt
8位 L.カピロッシ(ドゥカティ) 30pt
9位 ニッキー・ヘイデン(Repsol Honda Team) 30pt
10位 C.バーミューレン(スズキ) 30pt
12位 カルロス・チェカ(Honda LCR) 20pt
15位 中野真矢(KONICA MINOLTA Honda) 15pt
18位 ケニー・ロバーツJr.(Team Roberts) 4pt

[250cc]
1位 J.ロレンゾ(アプリリア) 95pt
2位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Scot Racing Team) 68pt
3位 A.デ・アンジェリス(アプリリア) 59pt
4位 A.バウティスタ(アプリリア) 56pt
5位 H.バルベラ(アプリリア) 34pt
6位 T.ルシ(アプリリア) 32pt
7位 フリアン・シモン(Repsol Honda 250) 26pt
8位 M.カリオ(KTM) 21pt
9位 F.ライ(アプリリア) 21pt
10位 青山博一(KTM) 17pt
11位 高橋裕紀(Scot Racing Team) 17pt
12位 青山周平(Repsol Honda 250) 15pt

[125cc]
1位 L.ペセック(デルビ) 71pt
2位 G.タルマクシ(アプリリア) 69pt
3位 H.ファウベル(アプリリア) 67pt
4位 S.コルシ(アプリリア) 47pt
5位 P.エスパルガロ(アプリリア) 34pt
6位 J.オリベ(アプリリア) 33pt
7位 R.デ・ローザ(アプリリア) 30pt
8位 小山知良(KTM) 26pt
9位 E.ラバト(Honda) 26pt
10位 M.ランセダー(デルビ) 23pt


◆ポイントスタンディング/ロードレース世界選手権 第4戦終了時点
(コンストラクター)

[MotoGP]
1位 ドゥカティ 86pt
2位 ヤマハ 71pt
3位 Honda 69pt
4位 スズキ 46pt
5位 カワサキ 23pt
6位 KR212V 4pt

[250cc]
1位 アプリリア 95pt
2位 Honda 68pt
3位 KTM 31pt
4位 ジレラ 17pt

[125cc]
1位 アプリリア 95pt
2位 デルビ 71pt
3位 Honda 32pt
4位 KTM 29pt

by wingis_hirama | 2007-05-08 20:40

全日本モトクロス選手権 関東大会 in オフビレ

GWお休みだったのでずいぶん間が空いてしまいましたm(__)m
大変申し訳ございませんでした。

早速結果を報告したいと思います。



◆リザルト/JMX第3戦 埼玉県・川越オフロードヴィレッジ 4月29日開催

[IA1 ヒート1]
1位 成田亮(ヤマハ) 31:55.868
2位 小島庸平(スズキ) +00:04.43
3位 増田一将(TEAM HRC) +00:07.11
4位 戸田蔵人(スズキ) +00:11.15
5位 熱田孝高(TEAM HRC) +00:24.70
6位 小池田猛(ヤマハ) +00:29.83
7位 小方誠(Honda) +01:00.59
12位 芹沢直樹(Honda) +01:23.06
15位 高濱龍一郎(Honda) +1Lap
16位 片平竜英(Honda) +1Lap
18位 沼田誠司(Honda) +1Lap
20位 片倉久斗(Honda) +1Lap
22位 池田孝宏(Honda) +2Laps
26位 くわ垣竜斗(Honda) +3Laps


[IA1 ヒート2]
1位 成田亮(ヤマハ) 31:55.029
2位 戸田蔵人(スズキ) +00:03.37
3位 北居良樹(スズキ) +00:09.69
4位 溝口哲也(カワサキ) +00:11.68
5位 熱田孝高(TEAM HRC) +00:14.60
6位 増田一将(TEAM HRC) +00:18.57
11位 小方誠(Honda) +01:05.58
13位 芹沢直樹(Honda) +01:19.91
16位 片平竜英(Honda) +1Lap
18位 池田孝宏(Honda) +1Lap
19位 片倉久斗(Honda) +1Lap
RT  高濱龍一郎(Honda) DNF
RT  くわ垣竜斗(Honda) DNF
RT  沼田誠司(Honda) DNF


[IA2 ヒート1]
1位 新井宏彰(カワサキ) 32:17.117
2位 平田優(TEAM HRC) +00:08.72
3位 小島太久摩(ヤマハ) +00:43.13
4位 須田純(カワサキ) +00:49.60
5位 尾崎友哉(ヤマハ) +01:03.49
6位 草野忠道(ヤマハ) +01:12.18
9位 深谷広一(Honda) +01:22.66
11位 中堀敏宏(Honda) +01:47.40
14位 辻健二郎(Honda) +1Lap
20位 谷本功志(Honda) +1Lap
21位 芹沢翔悟(Honda) +1Lap
25位 大藪亮人(Honda) +2Laps


[IA2 ヒート2]
1位 平田優(TEAM HRC) 32:07.975
2位 新井宏彰(カワサキ) +00:02.24
3位 小島太久摩(ヤマハ) +00:41.55
4位 星野裕(スズキ) +00:43.16
5位 尾崎友哉(ヤマハ) +00:52.70
6位 釘村忠(ヤマハ) +00:53.84
8位 深谷広一(Honda) +01:19.44
13位 中堀敏宏(Honda) +1Lap
21位 谷本功志(Honda) +1Lap
24位 芹沢翔悟(Honda) +1Lap
26位 大藪亮人(Honda) +1Lap

以下抜粋

増田は7番手、熱田は8番手で1周目をクリア。ここから、抜きどころが少ないコースにもかかわらず、2周目と3周目に両者がそろって1つずつ順位をアップ。さらに5周目にも再び両者そろって1つ順位を上げ、ランデブー走行を続けたまま、トップをキープする小島庸平(スズキ)と成田亮(ヤマハ)を追った。

ところが7周目に熱田が転倒。すぐに再スタートを切ったものの、7番手まで後退してしまった。一方の増田は、順調に追い上げを続けて、8周目には3番手まで浮上。さらにレース後半には、2番手を走る小島との差をジワジワと詰めていった。また熱田も、11周目には再び6番手へと浮上した。

そして、レース終盤となる14周目に、熱田はさらに順位を1つアップすると、最後まで力走を続けた。しかし、レースは19周目の終わりでチェッカー。追い上げもここまでとなり、熱田は5位フィニッシュとなった。また増田は、最後は小島に2秒半のところまで詰め寄ってチェッカー。3位に入賞し、今季初の表彰台に上がった。

▼IA1(450/250)ヒート2
増田がすばらしいスタートを決め、ホールショットを奪取。ところが、3コーナーでオーバーランしてしまい、残念ながら大きく後退。1周目を14番手でクリアすることになった。一方の熱田は、スタート直後の1コーナーで発生した2つのクラッシュに巻き込まれることなく、1周目を7番手で通過して、上位進出を狙った。

そして熱田は、2周目には6番手へとポジションを上げた。ところがその次周、エンジンをストールさせるミス。2周目に11番手、3周目には9番手まで順位を回復した増田よりも後方となる11番手まで後退してしまった。しかしここから両者とも、パッシングポイントの少ないこのコースで、激しい追い上げを開始した。

レース中盤には両者でバトルを展開。熱田がこの争いを制すると、その後はヒート1同様のランデブー走行で順位を回復していった。しかし、序盤のミスが響いて表彰台圏内には届かず。熱田が5位、増田が6位でチェッカーを受けることになった。なおレースは、ヒート1に続き成田が優勝した。

▼IA2(250/125)ヒート1
予選トップで決勝へと臨んだ平田だったが、スタートで若干出遅れてしまった。しかし、オープニングラップから積極的なパッシングを見せ、1周目のコントロールラインは5番手で通過。さらに、2周目には4番手へと浮上した。しかしその後は、コース設定が独特なこともあり、パッシングに多くの時間を費やしてしまった。

それでも、レース中盤には2番手へと浮上。この段階で逃げ切り態勢を築いていた新井宏彰(カワサキ)を追った。そして、これ以降は新井と変わらぬペースでラップを刻み、逆転のチャンスをうかがい続けた。しかし、序盤でのタイム差が最後まで響く結果となり、平田は2位でフィニッシュ。ヒート2での雪辱を誓うこととなった。

▼IA2(250/125)ヒート2
ホールショットこそ奪えなかったものの、ヒート1での課題を見事にクリアする絶妙なスタートを見せた平田が、オープニングラップからトップに立った。これに続く2番手には、ヒート1優勝の新井。しかし平田は、その気合が観客にまで伝わるかのような走りで、序盤から2番手の新井を徐々に引き離していった。

そして5周目には、このヒートのファステストラップを記録して、さらに後続との差を拡大。その後は、新井との差を保ちつつ、周回を重ねた。レース後半、1-2位の間隔が詰まる場面もあったが、平田は新井を再度引き離し、トップでゴール。今季初、そしてHonda移籍後初となるヒート優勝を挙げると同時に、今大会の総合優勝に輝いた。




◆ポイントスタンディング/JMX第3戦終了時点

[IA1]
1位 成田亮(ヤマハ) 144pt
2位 熱田孝高(TEAM HRC) 124pt
3位 小島庸平(スズキ) 104pt
4位 増田一将(TEAM HRC) 87pt
5位 戸田蔵人(スズキ) 81pt
6位 加賀真一(スズキ) 81pt
9位 小方誠(Honda) 64pt
11位 高濱龍一郎(Honda) 60pt
16位 芹沢直樹(Honda) 33pt
18位 勝谷武史(Honda) 26pt
20位 片平竜英(Honda) 14pt
23位 沼田誠司(Honda) 11pt
24位 片倉久斗(Honda) 3pt
25位 池田孝宏(Honda) 3pt


[IA2]
1位 新井宏彰(カワサキ) 147pt
2位 平田優(TEAM HRC) 131pt
3位 小島太久摩(ヤマハ) 102pt
4位 釘村忠(ヤマハ) 99pt
5位 須田純(カワサキ) 91pt
6位 尾崎友哉(ヤマハ) 91pt
9位 深谷広一(Honda) 66pt
10位 中堀敏宏(Honda) 61pt
20位 星野優位(Honda) 22pt
21位 辻健二郎(Honda) 18pt
26位 芹沢翔悟(Honda) 5pt
28位 谷本功志(Honda) 2pt

まずIA1は、成田の復活のV、やはり関東戦は強いですね。
2位以下は混戦。期待の熱田は5位で、ポイントランキングでは
2位となっているものの。次戦での巻き返しを期待したところです。

熱田孝高(IA1・5位/5位)
「今回は、あまり話すことがありません。両ヒートともまったく自分の走りができなくて、悔しい結果に終わってしまいました。ヒート1は、単独でクラッシュして太ももを打撲。ヒート2は途中でエンストさせてしまいました。どちらのヒートも、スタートが悪かったのですが、それ以上にこれらのミスの後に、リカバーしきれなかったのが敗因です。今回のコースはタイム差が出にくいので、ミスが命取りとなってしまいました。ただ、バイクも調子いいですし、ここから先の7戦は広いコースも多いので、チャンピオンシップポイントはトップと離れてしまいましたけれど、あまり気にしていません。まだまだ甘いですが、次は大得意なハイスピードの広島なので、もっと攻めて、ピンピン(両ヒート1位)を目指します」



IA2は平田と新井の一騎打ちで双方1ヒートずつ優勝を飾るなど
次も楽しみな二人です。ただ、ホンダ勢が9位の深谷までランキングに
入っていないなど、ちょっと不安な点もあります。
是非次は、表彰台をGETして盛り上げて欲しいですね。

by wingis_hirama | 2007-05-07 22:56

いよいよ予選開始!!

って、今日も午前様です。お疲れ様ですっていうか自分はこの時間に
やっとブログ更新ですが・・・何か?
ホームページもイベントページがぜんぜん進みません。ごめんなさい。
あ~神様もっと僕に時間をくださいな。

というわけで、更新したい事は山済み@ホンダウイングイズです。

さあ、全日本モトクロス・・・明日は公式予選です。
ここで、全国から集まった選手の悲喜こもごもなドラマが展開されます。
もちろん結果が全ての厳しい世界ですが、きっと努力は報われます。

レディースクラスの橘田選手、応援には行けませんが、是非予選突破してください。
さあ、気持ちも高まって参りましたので、
明日の予定から行きましょう!!



2007全日本モトクロス第3戦 関東大会

◆4月28日(土)予選タイムスケジュール

8:15 レディス フリー走行
8:35 IB フリー走行
9:25 IA2 フリー走行
10:00 IA1 フリー走行

10:40 IB2公式予選(4組)
12:50 IA2公式予選(2組)
13:30 レディス公式予選(2組)
14:10 IA1公式予選(2組)
14:50 IB Open公式予選(4組)


◆4月29日(日)決勝タイムスケジュール

7:00 IB フリー走行
7:20 レディス フリー走行
7:40 IA2 フリー走行
8:05 IA1 フリー走行
8:30 ジュニア フリー走行
8:45 チャイルド フリー走行

9:20 IB2決勝
10:05 IA2決勝ヒート1
11:00 ジュニア決勝
11:30 IA1決勝ヒート1
12:25 チャイルドクロス決勝

13:25 レディス決勝
14:05 IBオープン決勝
14:50 IA2決勝ヒート2
15:45 IA1決勝ヒート2

16:45 ミニモトSX決勝
17:10 キッズ65決勝

※天候、その他の事情によりスケジュールは変更になる場合があります

とあるのですが、いかんせん天気は良さそうです=土ぼこりは必死、
見に行く方は、サングラス、ゴーグルできれば帽子、マスクとかあと汚れてもいい
靴は必須アイテムですよ。あっ、女性の方は日焼け止めね。



動画の最後の方で、飛んでるのがセキレーシングモトロマンの中村 泰介選手です。
他の選手とは格が違うと言わんばかりですが、全日本クラスとなると
↓こんな感じになります。



観戦に行く方も体力勝負、いろんな角度から見ると楽しさ倍増!!
たまにはパドックに行くと超有名人にサインがもらえたりするかも。
では、楽しんでいってらっしゃ~い。



by wingis_hirama | 2007-04-28 00:20

選手のご紹介!!

全日本もあとわずか、ウイングイズのCBR1000RR、フォルツァ、フュージョンの
カスタムキャンペーンもあとわずか・・・ということで。
ってぜんぜん関係ない?いや同じ月末ということで。

さて、今日の選手紹介は、深谷広一選手



5歳のころからモトクロスをはじめ、'02年に国際A級に昇格。
'05年はIA2クラスに参戦して、2度の2位表彰台を獲得。
'06年は地元九州大会で優勝/2位の好成績を残し、
ランキング9位でシーズンを終えた

主な戦績
2002 全日本選手権 125cc 35位
2003 全日本選手権 125cc 17位
2004 全日本選手権 125cc 6位
2005 全日本選手権 IA2 6位
2006 全日本選手権 IA2 9位

彼は現在、ホンダ学園に在籍して整備の勉強をしながら
全日本を戦っています。キャンパスオフロードという大学、短期大学
専門学校、高専などの学校のオフロード部が競う大会で
去年の12月の最終戦でエキスパート部門にも出場するなど
もちろんぶっちぎりですが、誠意的に活動しています。

去年の関東大会に、彼の走りを間近で見ることができましたが、
ショウワのスペシャルサスを付けて走っていました。
確か、通常モトクロッサーはリンク機構がついているのですが
彼のは、リンク機構が独特のもの(プロトタイプ)が付けられていた
そうです。いずれ市販車にもフィードバック?されるかもしれませんね。
楽しみです。



まだまだ書きたい事はありますが、今日も午前様なのでまた明日。
全日本是非活躍して欲しいです。みんなも応援しましょう!!
あ~最近、全日本ネタばかりで飽きちゃうかもしれませんが
許してくださいね。
今度、T山部長も何か書いてくれるということなので・・・。

by wingis_hirama | 2007-04-26 22:23

しつこい?ようですが・・・。

ええ、最近モトクロスネタばっかりでつまんない、平間店って
いつからモトクロス専門店になったの?って苦情が頻繁で・・・。

はい、大変申し訳ございませんが、日ごろT山部長にいじめられて
可愛がられているので、ちょっと頑張ってみました。
でも、日ごろのネタ、新製品のネタとかいっぱい書くことあるんですが。

やっぱ、今週は全日本気になりますです、ハイ。
私は見にいけません、ハイ。
見にいける方・・・、ささやかな写真(jpg可)お待ちしておりますm(__)m
お土産・・・なんでもいいです。いただけるものならコースの土でも。

ああ、見にいける皆様ぜひ、トップライダーの華麗な舞をごらんアレ。
きっと病みつき間違いない!!

っと、最近こんなパターンばっかりですね。あと少しの辛抱なので
みなさまあと少しだけお付き合いください。

というわけで今日の選手紹介です。
今日は、レディースクラス 益 春菜選手♪パチパチ(@。@)

男性ファンに絶大?な人気を誇る益 選手。
私もあったことありますけど、とっても気さくなナイスギャル(死語?)です。



それでは、主な経歴から
1986.10.5 生まれ
東京都
レディース
CR85R2


<主な戦績>

State: 2003年 全日本レディース 5位
      2004年 全日本レディース 2位
      2005年 全日本レディース 4位

2006 Results
--------------------------------------------------------------------------------

3/26: Rd.1 東北 3rd
4/09: Rd.2 近畿 2nd
4/23: Rd.3 関東 4th
5/14: Rd.4 中国 -
6/11: Rd.5 九州 3rd
7/02: Rd.6 北海道 5th
7/16: Rd.7 東北 3rd
9/03: Rd.8 近畿 1st
10/08: Rd.9 中国 2nd
10/22: Rd.10 GP 2nd



実力的には、IBの上位に迫る速さを誇る益選手。
課題としては、やはり体力面、あと怪我をしないでシーズンを
乗り切ることでしょうか?



去年も怪我に泣かされたことが多々ありました。
是非今シーズンは、沖の牙城を崩して、シリーズチャンピオンに
なって欲しいものです。



レディースクラスは、実力が均衡しているので、何が起こるかわからない
ドキドキ感があります。そして、その一人一人にドラマがあります。

何年も予選を通らない日々があったり、
やっと通っても思うように走れなかったりしたつらい日々・・・。
そして、待ちに待った関東大会!!
そうした隠れた物語が、全日本を目指すライダー一人一人にあるんです。

そういう話を聞くと自分もまだまだ未熟だなっと。
さあ、もう日と頑張りしますか~。全日本良い天気だといいですね。

by wingis_hirama | 2007-04-25 21:47

今日は○○にチャレンジ!!

最近、モトクロスネタが多いですが、今日も・・・。
全日本モトクロス選手権が週末に行われますが



肩慣らし程度に動画のほうをUPしてみようかと。
本番はもっともっとも~っとエキサイティングしますよ。
なんていったって、空中で振り返って、後走者との距離を
把握したり、ジャンプしたらバイクをひねって寝かせることで
低く、遠くへ飛ぶようにマシンをコントロールしたり・・・。

もう何でこんなジャンプできるの???

あ~見に行く人がうらやましい。

是非その模様などレポートしてくれたら嬉しいです。

というわけでテスト的にウイングイズ的テスト動画
はこちら↓


by wingis_hirama | 2007-04-24 08:48

こんな見所もありですね・・・。

現在、全日本に参戦しているライダーの多くの方は、
NB(国内B)→NA(国内A)→IB(国際B)→IA(国際A)っと順に昇格し、
大舞台の全日本で激しいバトルを繰り広げています。

でも、いきなり全日本に出る方法が、まだバイクも何もありませんが
とりあえず↓のように。




おっ、これはもしかして・・・。ミニモトで全日本のコースを走れるチャ~ンス(^¥^;)
しかもミニモトなので体重が軽い方が有利・・・。

はぅ~(@。@;)やっぱダイエットですか?甘党の私に絶食しろ!!っとおっしゃる。
そんなわけで、ダイエットに励む事になりました(=。=;)

皆様も参加をお考えの方ぜひ一緒にダイエット・・・じゃなかったCRF50を買って
全日本コースを走ってみましょう。



※写真はイメージですので。

おっと、ネタを作るのに夢中になりすぎて、肝心なことを忘れていました。
ただ今、フォルツァ、フージョンカスタムパーツキャンペーン

っと、CBR1000RR のカスタムパーツキャンペーンを実施中なのですが
じつは今月いっぱいで終了となります。
もし、フォルツァ、フュージョン、CBR1000RRを購入したいお客様、
また、お友達に上記機種を購入したい方がいらっしゃいましたら
ぜひともホンダウイングイズへ・・・。

スタッフ一同、首をながーくしてお待ちしておりますよ。
また、ブログ見ましたといってご成約頂くと、○▽□しれません。
私の口からは(=□=”ガクガク)でもきっと何かいいことが起こるでしょう。
お楽しみに・・・。

by wingis_hirama | 2007-04-23 20:35

レースウィーク直前!!

まずは今年のホンダのチーム体制から。

■2007年の主要チームの体制

◇ホンダ
 TEAM HRC
  IA1 #1   熱田孝高    #5 増田一将
  IA2 #197 平田 優



 SEKI RACING MOTOROMAN(佐藤健二監督)
  IA1 #955 勝谷武史
  IA2 #16 辻健二郎     #45 深谷広一
      #55 星野優位     #94 片倉久斗




 DREAM RACING TEAM
  IA1 #8   高濱龍一郎



 TEAM HAMMER
  IA1 #22 小方 誠
  IA2 #51 中堀敏宏    佐々木雅規


 T.E.SPORT(東福寺保雄監督)
  IA2 #61 杉山和起     #76 A.テプリップ

この中で有名人といえば、熱田選手、去年のチャンピオンです。
詳しくはこちら

また「ハマー」という愛称で呼ばれる高濱選手は、
去年の日本GPにも参戦しています。



今日は高濱選手をご紹介したいと思います
<略歴>
'92年にAMAスーパークロス・ウエスト125ccに参戦。
'95年から全日本モトクロス選手権に戦いの場を移し、
'98年からはHRCのワークスライダーとして参戦、
'00年に初のタイトルを獲得した。
'04年からは自身がライダーと監督を兼務する
チーム「TEAM HAMMER」から参戦してランキング2位を獲得。'
06年は8位でシーズンを終えた。

1992 AMAスーパークロス・ウエスト125cc 30位
1995 全日本選手権 250cc 9位
1996 全日本選手権 250cc 20位
1997 全日本選手権 250cc 11位
1998 全日本選手権 250cc 7位
1999 全日本選手権 250cc 6位
2000 全日本選手権 250cc チャンピオン
2001 全日本選手権 250cc 13位
2002 全日本選手権 250cc 3位
2003 全日本選手権 250cc 5位
2004 全日本選手権 250cc 11位
2005 全日本選手権 IA1 2位
2006 全日本選手権 IA1 8位



意外と知られていないのが、最近では成田 亮(現ヤマハ)
や熱田選手が参戦したAMAに、1992年に参戦していること。

そういった面で高濱選手は、最初から「世界」を意識した選手の一人といえるかもしれません。

以下抜粋

父親の影響で3歳からモトクロスを始め、中学卒業後の1992年、
アメリカ合衆国のAMAスーパークロス・ウエスト 125cc(現スーパークロスライツ)に参戦。

1995年からモトクロス国内最高峰、全日本モトクロス選手権 国際A級250ccに参戦し、
2000年には5勝をあげタイトルを獲得。
同年、モトクロス・デ・ナシオンの日本チームの一人に選ばれ、
日本チーム過去最高の6位を獲得。
1998年から2003年までホンダHRCのワークス・ライダーを務める

えー、私が中学卒業したときは・・・まだハナタレ小僧でバイクのバの字も無く
自転車で走り回っていたころ、もうすでに世界を意識していたなんて・・・。

はじめて高濱選手を見たのは、4年程前の全日本MX関東大会でしたが、
そのときは成田選手(当時 ホンダCRF450R)がとっても強かった時期で
少しでもチャンスがあれば、果敢に攻めて前にでる高濱選手には好感が持てました。

去年は怪我で思うように走れなかった高濱選手でしたが
今年はチャンピオンを目指してがんばって欲しいところですね。



by wingis_hirama | 2007-04-21 23:54