こんなバイクが流行るかも???

ハイ、東京モーターショーも目前に近づいてまいりましたが
みなさん、雑誌、インターネットなどで事前に下調べなどされているかもしれません。

っと、去年のモーターショー?で発表されていた車両の新機構が
掲載されていたのでご紹介いたします。


それは・・・こちら↓
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簡単に説明すると、クラッチ操作をしないで
スクーターのように変速できるシステムを普通のバイクに搭載した。
っと、言葉では簡単なのですが。
その機構には驚くほどの新技術が満載です!!


以下抜粋
二輪車用新型オートマチックトランスミッション「HFT」を開発

 Hondaは、二輪車用に簡単な操作でゆったりとした乗り味と
ダイレクト感のある走行フィーリングを高次元で実現し、
伝達効率にも優れたHonda独自技術の
新型オートマチックトランスミッション
「油圧機械式無段変速機HFT(Human-Friendly Transmission)」を開発した。

このHFTは、第40回東京モーターショーに市販予定車
として公開される新型二輪車「DN-01」に搭載される。

 このHFTは、油圧機械式無段変速機をHonda独自の構造にすることで、
二輪車に求められる軽量かつ、コンパクトな形状を実現。
また、ライダーの要求に幅広く対応するため、
一般走行をカバーする「Dモード」と、スポーツ走行を可能にする「Sモード」の、
2種類のフルオートモードと、マニュアルミッション感覚の走行を可能にする
「6速マニュアルモード」が選択でき、簡単な操作でゆったりとした乗り味から、
アクセル操作にダイレクトに反応する俊敏なスポーツ走行まで、
独自の走行フィーリングを実現している。

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 Hondaは、お客様の生活に役立つ商品の提供を目的に、
簡単な操作で運転のできるオートマチック技術を搭載した二輪車を開発・販売してきた。
1958年にはオートマチック時代のさきがけとして自動遠心クラッチ機構を備え、
クラッチ操作無しで運転のできるスーパーカブC100を発売。
1977年発売のエアラ(750cc)には、大型二輪車として日本で初めて
トルクコンバーターを搭載。
 さらに1980年発売のタクトにはHonda独自技術の無段変速機構(Vマチック)
を採用するなど、様々な新機構を開発し現在に至っている。

えー、Dモード、Sモード、マニュアル6速モード・・・。
これだけ見るとフォルツァの変速機構と似ている感じなんですが、
DN-01いったいどんな乗り味なんでしょうか???気になりますね。

例えばUターン時の反応とか、低中速度でのレスポンスなどは
今後の開発で煮詰められていくのでしょうが。

以前、栃木にあるホンダのテストコースを見学したときは
4輪のトランスミッションの耐久試験や
欧州の悪路を想定したサスペンションの試験を行っていました。
なんでも開発から市販化されるまで最低2年は掛かるという
話を聞いて、厳しいテストを繰り返して、世の中に送り出しているんだなあっと感心しました。

是非、DN-01市販モデルに期待したいですね。
またウイングイズで最新機種の情報などありましたら
お知らせいたしますので、宜しくお願い致します。

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by wingis_hirama | 2007-10-08 11:24 | トピック